移動距離1,300km 鹿児島へ!!

所用と観光を兼ねて、愛車『ハイエース』を馳せて

サービスエリアで車中泊をしながら

往復5泊6日で鹿児島へ行ってきました。


鹿児島市内は、風向きのせいでしょうか桜島の火山灰が

流れ込んできているようです。

その火山灰を車が巻き上げ視界を悪くしています。

停まっている車は、灰だらけ。


桜島へはフェリーで渡りましたが、このフェリーがとても便利

市民の足として便利がられているのも頷けます。

車のデッキは二層になっており、

私の車は車高が高いため下のデッキに誘導されました。
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車での乗船の際、他のフェリーのように

車検証を持って乗船券を求めに行く手間もなく、

ドライブスルー感覚で車を一度も降りることなく、

桜島に渡る事が出来ました。
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乗船時間は、おおよそ15分。

それも多い時で10分間隔で出ているので

待ち時間もほとんどありません。

料金は桜島側のみにある料金所で支払います。

私の愛車は5m越えなので1,970円でしたが、

普通の乗用車(4m以上5m未満)であれば1,600円。

人のみの乗船料金は大人160円、

小児(1歳~小学生)80円。

これも桜島側にある乗船口の料金箱に投入するだけ。

バスにでも乗る感覚です。

かなりリーズナブルです


日中、国民宿舎『レインボー桜島』の

日帰り入浴ができる桜島マグマ温泉へ。

泉質は、茶褐色の鉄分が豊富な

湯冷めしにくいといわれるナトリウム塩化物泉。

源泉掛け流しです。

その夜は、道の駅『桜島』で車中泊。


翌日は、桜島を反時計回りで一周しました。


初めに訪れたのは、昭和溶岩地帯展望台(黒神ビュースポット)。

活発に噴火を続ける「昭和火口」を望む展望台。

ここから噴煙や水蒸気が上がる様子が見られ、

また鳴動も聞こえ、地球が生きていることを実感できる場所です。
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次に訪れたのは、黒神埋没鳥居(くろかみまいぼつとりい)。

「腹五社神社」の埋没鳥居は、高さ3mあったという鳥居が

火山灰に埋め尽くされ、「後世に噴火の記憶を残そう」との事から

笠木部分の約1mを地上に見せるのみとなっています。
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溶岩ロードを抜けて桜島港に戻ってきました。

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