『ぶらり ひとり旅』 in 赤城山

昨日の土曜日、度々訪れている赤城山へ行ってきました。
画像


天気にも恵まれ絶好のお出掛け日和。

前橋市内から県道4号線を登り切るともうそこは秋の気配。

愛車の外気温計は13℃を示していました。
画像


外に出ると涼しいを通り越し寒いくらいです。

いつも立ち寄っている小沼へ向かおうとしたら

県道16号線は山崩れのため車での通行が規制されていました。
画像

画像


区間を調べてみたら前橋市富士見町赤城山(小沼駐車場)から

前橋市富士見町赤城山(終点)の1.4kmとなっていました。

ちなみに歩行者のみ通行可となっています。

なんでも先日本州を直撃した台風の影響とか・・・残念!

仕方なくビジターセンターの駐車場に車を停め

覚満淵を散策することに!
画像

画像


湖面を彩る風はすっかり秋の風。

カモが気持ち良さそうに湖面を滑っていました。
画像

画像


その後、県道70号線の突き当り、

赤城山頂駅と記されたロッジに初めて立ち寄ってみました。
画像


赤城山には何度か来ているのですが

どんなところかよく分からなかったので足を向けていませんでした。

そのロッジは名前の通りかつては麓の利平茶屋駅と

赤城山頂駅を結んでいたケーブルカーが走っていたとの事。

Wikipediaによると

1957年(昭和32年)6月11日 赤城登山鉄道として開業
1967年(昭和42年)11月5日 利用者が減少から全線休止
開業からわずか10年という短い歴史の幕を閉じた。

路線距離(営業キロ):1.0km
軌間:1,067mm
駅数:2駅(起終点駅含む)
高低差:363.4m
最急勾配:586‰
最小曲線半径:300m

現在は「サントリー・ビア・バーベキューホール」になっており、

館内にはケーブルカーの史料が展示されていました。

また、窓の外にはホームの跡も見られます。
画像


駐車場からは北側に大沼と先ほど訪れた覚満淵、

南側には関東平野が見渡せます。
画像

画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック