善光寺参り

今日、長野出張から帰って来ました。

今回は早めに仕事を終わらす事が出来たので

お約束通り、前回行けなかった善光寺へお参りに行って来ました。

国宝となっている本堂は、宝永四年(1707年)に再建されたものだそうですが、

歴史を感じられる荘厳な造りに圧倒されました。

本堂の内陣やお戒壇めぐりはして来ませんでしたが、

お釈迦様の弟子、十六羅漢の一人で、

びんずる(賓頭廬)尊者…俗に「撫仏」といわれ…

「触れることで自らの患部と同じところをその神通力にあやかり治していただける」

と書いてあったので、しっかり撫でて来ました。

「どこを?」って、それは内緒です。

また、重要文化財に指定されている山門には

「善光寺」と書かれた額が掲げられていますが、

何でも3文字の中に鳩が5羽隠れているそうです。

更に「善」の一字が牛の顔に見えると言われ、

「牛に引かれて善光寺参り」の信仰にもなっていると

どこかのガイドさんが言っていたのをそばで聞いていました。

そう言われて見ればそんな感じも・・・

皆さんはわかりましたか?

今回は仕事終わりにちょこっと寄っただけで

景色には癒されたものの

ゆっくり見て回ることが出来なかったので、

次は時間を取ってゆっくりお参りに来たいものです。
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